よくある質問
当社の薄型(地上設置型)ターンテーブルは、装置全体の厚みがわずか92mmという極薄設計です。
大型地上設置型モデルの場合、回転時荷重として最大3トン、通過時荷重として最大4トンまでの過酷な条件に耐えうる堅牢性を誇ります。
一般的な乗用車はもちろん、重量のある大型SUV、商用バン、さらには救急車などの乗り入れや方向転換にも対応可能です。
はい、可能です。表面を平らに仕上げた上に、カーペット、木目調、石張り、タイル、マットなどを敷くカスタマイズ実績が多数ございます。
はい。電源が不要で、静粛性も高い「手動式ターンテーブル」のラインナップもご用意しております。
はい。完全なフラット面をご希望の方向けの「地上埋込型(ピットタイプ)」もございます。
深く掘削することが不可能な現場に対しては、掘削深さをわずか150mmに抑えた「浅型ピットタイプ」で対応可能です。
設置工事・環境について
92mmの薄型ターンテーブル(地上設置型)であれば、平坦なアスファルトやコンクリートの上に置くだけで済むため、大掛かりな基礎工事は不要です。
はい。車の切り返しが難しい個人のご自宅のガレージなどに後付けで設置されるお客様も多数いらっしゃいます。
基礎工事が不要な薄型ターンテーブルの場合、最短1~2日間で設置が完了します。
はい、屋外の駐車場でも問題なくご使用いただけます。
はい。頻繁に車両が出入りするスペースの有効活用や、車両動線の最適化を目的に導入いただくケースが多数ございます。
基本的には平らな場所に設置し、必要に応じてモルタルを流し込んで平面にするなどの基礎調整を行います。
極薄設計の製品であれば大掛かりな工事が不要で工期が短いため、ダウンタイム(稼働停止時間)を最小限に抑えることが可能です。
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駐車場ターンテーブルの設計・費用、そしてお急ぎの納期まで、専門メーカーが最適解をご提案します。
日本全国の現場への設置・メンテナンスに対応しておりますので、遠方のお客様もお気軽にお見積りをご依頼ください。
